8月19日、20日に行われたJ1第23節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第223節で最も走行距離が長かったチームはサンフレッチェ広島で116.414km、2位はヴァンフォーレ甲府で113.882km、3位はサガン鳥栖で111.423km。逆に最も短かったのは、ヴィッセル神戸で102.202kmだった。

 選手別の走行距離では、1位が鳥栖のMF高橋義希で12.918km。2位は甲府のMF島川俊郎で12.631km、3位は広島のMF柴崎晃誠で12.204kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはベガルタ仙台で165回、2位は柏レイソルで151回、3位は鳥栖で150回。選手別では、1位は柏のFWクリスティアーノの29回が最も多く、2位は仙台のFW西村拓真と柏のMF伊東純也の27回だった。

■以下、第23節の各チームの総走行距離

8月19日(土)

鹿島(108.029km) 2-0 清水(110.447km)

磐田(104.932km) 1-1 C大阪(106.556km)

浦和(108.451km) 2-1 FC東京(104.748km)

川崎F(104.507km) 2-1 札幌(107.557km)

新潟(106.182km) 1-2 仙台(106.775km)

G大阪(105.872km) 0-1 柏(104.624km)

広島(116.414km) 1-0 甲府(113.882km)

鳥栖(111.423km) 3-0 大宮(110.720km)

8月20日(日)

神戸(102.202km) 0-0 横浜FM(103.651km)


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