メッシの契約更新のミッションが残っている

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レオ・メッシについての噂はここ数日大きな注目を集めている。特にパウリーニョのプレゼンテーションの際に、バルサのスポーツ部門副会長ジョルディ・メストレがメッシとはまだ契約更新に至っていないと語り、6月上旬にメッシのFCバルセロナ残留が2020年まで延長されたことを認めた会長バルトメウの発表との相違が大きな論争を呼んでいる。

そして、ここにきてマンチェスター・シティがメッシの移籍金3億ユーロ(約385億円)を支払うと噂されており、月曜日にはシティの監督グアルディオラもパリ・サンジェルマン(PSG)がネイマールの移籍金2億2,200万ユーロ(約286億円)を支払った今、他の誰かがメッシの移籍金支払いの準備をしているかもしれないと語り、さらに加熱させていた。

しかしながら、バルサからの情報によれば、メッシが契約更新にサインしていないのは日程的な問題であるとし、「まだ、日程が調整できていない」と説明している。そして、最終段階でも問題はなく、メッシもバルサも契約更新の準備はできている。

ただ単純に適当なスケジュールを思案しているだけであり、移籍マーケットが閉まったあとの日程で調整している。バルサは移籍マーケットが閉じ、全てが落ち着いてからの方がメディアの十分な注目も集められると考えている。