就活スタイル編集部

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就活中、女性がもっとも気になる身だしなみのひとつに「メイク」があると思います。濃すぎてもダメだし、なにもしていないように見えてしまう薄すぎるメイクもよくないと思うと、「就活にちょうどいい」メイクとはどんなものか、試行錯誤したという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、就活を経験した若手社会人女性のみなさんに「就活中、メイクで気をつけたこと」について聞いてみました。

■就活中に、一番気をつけたメイクのポイントはどんなところですか?

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●アイメイク

・あまりくっきりにならないようにまじめそうな印象にしたいと思い、かなり控えめにした(26歳/小売店)
・アイメイクが濃いとメイクが濃く見えてしまうので、なるべく薄くして、ナチュラル感を出すようにした(25歳/アパレル・繊維)
・なるべくまじめな印象を与えられるアイメイクをするのに時間がかかったから(26歳/商社・卸)
・派手になりすぎず、かといってなにもしてないと思われない加減が難しかった(22歳/情報・IT)
・あまり派手にならないようにナチュラルさを出そうとしたら、けっこう難しかったから(25歳/その他)

●口紅

・大人っぽくみせたかったから、口紅をしっかりした(28歳/小売店)
・色がすぐに取れやすいので、気をつけた(22歳/電機)
・派手すぎず、清潔感が感じられる色を探すのに時間がかかった(31歳/その他)
・派手な色だと目立ちすぎてあまりまじめな印象でないので地味な色を探したけど、いい色が見つけられなくて困ったから(22歳/アパレル・繊維)

●ナチュラルメイク

・薄いメイクで無難を目指した(23歳/金属・鉄鋼・化学)
・ナチュラルなメイク。派手すぎてもいけないから(29歳/団体・公益法人・官公庁)
・派手な印象は避けたかったから、濃くならないように気をつけた(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・きつすぎるメイクだと印象がよくないと思ったから、メイクが濃くならないよう気をつけた(33歳/マスコミ・広告)

●その他

・チークの色。自分に合わない色を付けると、老けて見えてしまうから(27歳/自動車関連)
・ベースの色。肌をきれいに見せるため(24歳/学校・教育関連)
・ファンデーション。自分に合ったものを使ってシンプルにした(24歳/情報・IT)

チークやファンデーションは自分にあった色を選ぶことが大事ですが、意外と難しいですよね。

いかがでしたか? やはりみなさん、基本はナチュラルメイクで、目を強調するようなメイクは避けていたよう。口紅の色も、選び方を間違えると、派手さはなくても、かえって顔色が悪く見えてしまうこともあるので要注意と言えそうです。現在就活中の方も、周りの人に見てもらったりしながら、「就活にぴったりのメイク」を見つけてくださいね!

文●オチアイユキ

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年6月
調査人数:社会人女性211人