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ANAは9月13日、隈研吾氏が監修した国内線プレミアムメンバー向け最上級ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」と「ANA LOUNGE」を9新千歳空港にオープンする。同ラウンジは隈研吾氏監修のもと、「一期、一会 Long History, Sparkling Moment」をコンセプトに、新しさと北海道らしさを合わせもつ空間へと生まれ変わる。

羽田空港・伊丹空港・沖縄(那覇)空港に続き、新千歳空港でも国内線プレミアムメンバー向け最高級ラウンジである「ANA SUITE LOUNGE」を新設。新千歳空港の「ANA SUITE LOUNGE」では、北海道にまつわるメニューを用意する。

北海道産小麦を使用した「YOSHIMI」監修のフランスパンを2種類(くるみとクランベリー、ベーコンとチーズ)、北海道産米を使用したおにぎりを2種類用意。また、パンやおにぎりにもぴったりなコーンスープとお味噌汁も提供する。さらに、「洋菓子きのとや」の「焼きたてチーズタルト」も提供。北海道の食材にこだわって丁寧に焼き上げた香ばしいタルトの食感と、チーズの味わいが特徴となっている。

ドリンクとして、「耕人舎」の「北海道ビール ピリカワッカ」を3種用意する。アイヌ語で「きれいな水」という意味の「北海道ビール ピリカワッカ」は、千歳の上質な水を用い、安心・安全を基本とした飲みやすさが自慢のビール。種類は、ピルスナー・ヴァイツェン・スタウトの3種類となる。北海道にまつわるメニューのほかに、おかき、アルコールとソフトドリンクも提供する。

もうひとつの「ANA LOUNGE」は、現行の「ANA LOUNGE」から面積を約2倍に拡大し、デザインも新たに3階エリアに移転する。滑走路に面した東側には全面ガラス張りの大きな窓を設け、遠くには北海道の山々も望める開放的な空間へと生まれ変わる。「ANA LOUNGE」では、おかき、アルコールとソフトドリンクを提供する。なお、ラウンジに直結する「ANAプレミアムチェックインカウンターは、11月上旬オープンを予定している。