ムバッペはPSG移籍に一歩近づいている

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サンプドリアでもなければジローナでもない。最終的にルシアーノ・ビエットはモナコに行く可能性が出てきている。カデナ・セルによれば、アトレティコ・マドリードのストライカーであるビエットはパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が噂されているムバッペの後釜になるかもしれない。

噂は数日前からフランスで起こっている。当初、ビエットはサンプドリア移籍と囁かれていたが、同クラブが移籍金1,600万ユーロ(約20億円)を支払えないため、新しく昇格したジローナ移籍かと最終的に言われていた。しかし、両方とも違ったようであり、現在はムバッペの後釜としてモナコ移籍が一番濃厚のようである。

一方で、イタリアではムバッペの後釜はトリノのストライカーでセリアA昨シーズンのイタリア人得点王に輝いたアンドレア・ベロッティだと報道されている。

ここにきて、ムバッペの周りが忙しくなっており、ネイマールに続いてPSGはムバッペ獲得に2億2,000万ユーロ(約282億円)を用意しているとも言われている。

なお、ファイナンシャル・フェアプレーを遵守するため、PSGは1年ローンでムバッペを獲得し、来夏にモナコと合意した移籍金を支払って完全移籍させることも考えている。