バルサがコウチーニョ獲得へ4度目のオファー準備? 194億円を用意か

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 バルセロナが、リヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ獲得に向けて4度目のオファーを準備しているという。イギリスメディア『スカイスポーツ』が23日付で報じた。

 パリ・サンジェルマンに移籍した同代表FWネイマールの後釜として、コウチーニョ獲得を目指すバルセロナ。18日には移籍金1億1300万ポンド(約158億8000万円)にボーナス条項を加算した、総額1億1800万ポンド(約165億8000万円)のオファーを提示したと同メディアが報じたものの、未だリヴァプールを納得させることはできていない。

 これを受けてバルセロナが同選手の獲得を断念したとも報じられていたが、同メディアはバルセロナがさらに金額を上乗せしたオファーを準備していることを伝えている。それによると、同クラブは移籍金1億100万ポンド(約142億円)にボーナス条項として3700万ポンド(約52億円)を加算した総額1億3800万ポンド(約194億円)でのオファーを用意している模様。さらに「彼らは決して戦いを諦めることはない」というスペインの情報筋からのコメントを掲載し、バルセロナがコウチーニョ獲得に執念を見せているとした。

 なお、ボーナス条項についてはバルセロナのチャンピオンズリーグ出場権獲得に結び付いていると報じられており、そのハードルは低いものと解される。今回のオファーで、バルセロナはリヴァプールを納得させることができるだろうか。