前代未聞の捏造捜査描くサスペンス ソン・ヒョンジュ主演『ありふれた悪事』公開決定&予告編も

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 ソン・ヒョンジュ主演作『ありふれた悪事』が12月9日に公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルと予告編が公開された。

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 本作は、第39回モスクワ国際映画祭で主演男優賞(ソン・ヒョンジュ)と最優秀アジア映画賞の二冠に輝いたサスペンス映画。民主化直前の韓国を舞台に、正義感の強い平凡な刑事カン・ソンジンが、大統領直属の情報機関である国家安全企画部の室長ギュナムに呼び出されたことから、国が抱える“闇”に直面していく模様を描く。

 主人公カン・ソンジンを『リバイバル 妻は二度殺される』のソン・ヒョンジュが演じるほか、『僕の彼女を紹介します』のチャン・ヒョク、『隻眼の虎』のキム・サンホ、『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』のラ・ミラン、『アシュラ』のチョン・マンシクらが共演に名を連ねた。

 このたび公開された予告編では、“普通”の日々をおくる刑事カン・ソンジンと親友の記者ジェジンの日常から始まる。国家安全企画部の室長ギュナムにソンジンが呼び出されたところから映像のトーンは一変し、ソンジンとジェジンが国の闇に巻き込まれていく様子が映し出されていく。一方のポスタービジュアルは、“その国で“普通の人”は正義に殺される”のコピーとともに、ソン・ヒョンジュとチャン・ヒョクが並び立つ一枚となった。(リアルサウンド編集部)