長友所属のインテル、また新たなSBカンセロを獲得

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イタリア・セリエAのインテルは「バレンシアからポルトガル代表DFジョアン・カンセロを獲得した」と公式発表した。

契約は1年のローンで、手数料については非公開。シーズン終了後の買い取りオプションが付随しており、その額はメディアによれば3000万ユーロ(およそ38.2億円)だという。

ジョアン・カンセロは1994年生まれの23歳。ベンフィカの下部組織で育成された選手で、オーバーラップを得意とする右サイドバックだ。

Bチームで活躍を見せたことで高い評価を受け、2014年にバレンシアへとローン移籍し、その後1500万ユーロ(およそ19.1億円)で買い取られた。

2016年にはフェルナンド・サントス監督によってポルトガル代表にも少数され、アンドラとフェロー諸島相手にゴールを奪っている。

本職は右サイドバックであるが、左サイドやウイングもこなす能力があり、攻撃センスに優れているタイプである。