「第33回遠賀町夏まつり 」は、最大7号玉の花火が夜空に大きく映える

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■ 第33回遠賀町夏まつり / 8月26日(土) 20:00〜20:40

【写真を見る】「行橋夏まつりこすもっぺ(花火大会)」は、幅200mのナイアガラや連続花火による演出が魅力

遠賀町(おんがちょう)で開催する祭りの最後を3000発の打ち上げ花火が彩る。夜空に大きく映える最大7号玉の花火は圧巻。祭りのなかで行われる千人総踊りは、一般の参加客も飛び入り参加ができる。音楽に合わせて多数の町民が踊る姿が、観客を魅了する。

[第33回遠賀町(おんがちょう)夏まつり] 福岡県遠賀郡遠賀町(おんがぐんおんがちょう)・遠賀総合運動公園 / 打ち上げ数 3000発 / 8月26日(土) 20:00〜20:40 / 小雨決行※荒天時は8月27日(日)に延期

■ 行橋夏まつりこすもっぺ(花火大会) / 8月26日(土) 20:00〜20:30

行橋市の花火大会は、市の中心を流れる今川を舞台に開催される。幅200mのナイアガラや連続花火、仕掛け花火など、テンポのよい演出が魅力。河川敷から間近に見ることができるので迫力満点だ。市内の各ステージではイベントも開催される予定。

[行橋夏まつりこすもっぺ(花火大会)] 福岡県行橋市(ゆくはしし)・行橋市役所横今川河畔 / 打ち上げ数 約2500発 / 8月26日(土) 20:00〜20:30 / 雨天決行※荒天時は中止

■ 第12回福智町水と灯火の夕べ / 8月26日(土) 20:30〜21:00

田川郡福智町で行われる、打ち上げ数800発の花火大会。最大3号玉やスターマインなどが観賞できる。彦山川と中元寺川の合流地点の河川敷はシンボルゾーンとなっており、やぐらが組まれ、それを中心に盆踊りなどが行われる。

[第12回福智町水と灯火の夕べ] 福岡県田川郡福智町・彦山川と中元寺川の合流地点 / 打ち上げ数 800発 / 8月26日(土) 20:30〜21:00 / 荒天時は中止

■ 到津の森公園「星降る花火ファンタジー」 / 8月26日(土) 20:30〜20:45

北九州市にある到津の森公園で打ち上げられる花火。音楽と花火のコラボレーションが楽しめる。「ITOZU YORU ZOO〜夜の動物園〜」も同時開催。通常17時の閉園時刻を21時まで延長し、ライトアップされた木々や、夜にしか見られない動物たちの姿を見ることができる。

[到津の森公園「星降る花火ファンタジー」] 福岡県北九州市小倉北区・到津の森公園 芝生広場 / 打ち上げ数 非公開 / 8月26日(土) 20:30〜20:45 / 小雨決行※荒天時は中止

■ 夏花火 / 8月26日(土)、27日(日) 20:40〜(予定)

北九州市の総合レジャーパーク・スペースワールドは、2017年の12月31日(日)に迎えるグランドフィナーレに向けて、7月22日(土)から8月31日(木)までの期間を「ザ・ファイナル・サマー」と銘打ち、プールのほかにショーやイルミネーションなど、小さな子供から大人まで一日中楽しめる催しを用意。なかでも「夏花火」は、音楽に合わせて打ち上げられる個性的な花火を鑑賞できる注目のイベントだ。

[夏花火] 福岡県北九州市八幡東区・スペースワールド内イベントスクエア / 打ち上げ数 非公開 / 8月26日(土)、27日(日) 20:40〜(予定) / 小雨決行※荒天時は中止

■ 第19回 有明海花火フェスタ / 8月27日(日) 19:30〜20:30

柳川市で開催される花火大会。花火のほかにも、地域の物産展やさまざまなイベントが催される。イベントは15時から行っているので、早めに訪れて祭りを楽しもう。花火は、打ち上げ場所と観覧会場が近いので、大迫力で味わえる。進化した「スカイナイアガラ柳川スペシャル」は見逃せない!

[第19回 有明海花火フェスタ] 福岡県柳川市・柳川市学童農園「むつごろうランド」 / 打ち上げ数 約8000発 / 8月27日(日) 19:30〜20:30 / 荒天時は9月3日(日)に延期

【九州ウォーカー編集部】