【ビルボード】エド・シーランが洋楽チャート15週目のNo.1、ジャスティン新曲が初登場

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 Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”通算15週目となる1位をマークし、勢いがとどまるところを知らないエド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」。

 今週デジタル・セールス、ストリーミング、動画再生回数で洋楽勢断トツのTOPとなった「シェイプ・オブ・ユー」は、先週からさらにポイントを伸ばしてのランクインとなった。そして通算15週で“Hot Overseas”の首位最長記録を更新したオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」に並んだ。

 そんな中、5位に初登場したのは、ジャスティン・ビーバー&ブラッドポップの「フレンズ
」。18日にリリースされた同曲は、ポイント集計が8月14日〜20日のうち2日間しかなかったにも関わらず、好スタートを切った。来週は、公開されたばかりのリリック・ビデオのポイントも加わり、さらに順位を上げてくることが予想される。

 そして15位には、【SUMMER SONIC】に出演するために来日したケシャの「プレイング」がTOP20初エントリー。約4年半ぶりとなるスタジオ・アルバム『レインボー』収録曲で、アルバムのリリースに伴い、エアプレイが好調に推移している。『レインボー』は、最新の米ビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得している。


◎【Hot Overseas】トップ10
1位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
2位「デスパシートfeat.ジャスティン・ビーバー」ルイス・フォンシ&ダディ・ヤンキー
3位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
4位「フィールズ feat.ファレル・ウィリアムス、ケイティ・ペリー&ビッグ・ショーン」カルヴィン・ハリス
5位「フレンズ」ジャスティン・ビーバー&ブラッドポップ
6位「デスパシートfeat.ダディ・ヤンキー」ルイス・フォンシ
7位「ウィズアウト・ユーfeat.サンドロ・カヴァッザ」アヴィーチー
8位「ヴェルサーチ・オン・ザ・フロア」ブルーノ・マーズ
9位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
10位「クローサーfeat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ