英ロンドン東部ウォルサムストーにあるギャラリー「ゴッズ・オウン・ジャンクヤード」で展示されるネオンサイン(2017年7月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】 英ロンドン(London)東部ウォルサムストー(Walthamstow)のギャラリー「ゴッズ・オウン・ジャンクヤード(God's Own Junkyard)」は、まばゆいばかりのネオンの迷路だ。このだだっ広い倉庫はさまざまな形と大きさのネオンサインであふれ、欧州最大級のコレクションを有している。

「1400点あるよ」。ギャラリーのクリエーティブディレクター、マーカス・ブレイシー(Marcus Bracey)さん(43)は輝くネオン管の間を歩きながら話した。

 大半が売り物で、1950年代のものもあれば、数千ポンドするものも。2丁の青い拳銃を握るカウボーイ風のイエス・キリスト(Jesus Christ)のものもその一つだが、長年売りに出されているものの買い手がつかない。

 ネオン収集は炭坑作業員だったブレイシーさんの祖父が1950年代に始め、その後ブレイシーさんの父親がビジネスに発展させた。
【翻訳編集】AFPBB News