中国国務院僑務弁公室国外司の朱柳副司長が率いる中医学団が20日、東京の日中友好会館を訪問し、華僑らを対象として、中医学の知識を伝えたり、健康相談を受けたりした。写真は学術交流会を行った中医学団と東京の華僑中医学専業社団。

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中国国務院僑務弁公室国外司の朱柳副司長が率いる中医学団が20日、東京の日中友好会館を訪問し、華僑らを対象として、中医学の知識を伝えたり、健康相談を受けたりした。中国新聞網が伝えた。

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朱副司長は、「日本と中国の文化はつながりが深く、中医学文化も早くに日本に伝わり、一定の発展を経てきた。今回初めて日本を訪問する中医学団は、この『氷をとかす旅』を通して中医学文化交流を行い、日本の華僑らに関心を示し、中日両国の国民の相互理解や親睦を深めるのが狙い」と語った。

中医団は19日、東京の華僑らで構成される中医学専業社団と学術交流会を行い、日本の華人華僑学術界や社団の間で好評を博し、現地で「中医学」旋風が巻き起こった。(提供/人民網日本語版・編集KN)