レアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウド

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 レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドが、自身に科せられた5試合の出場停止処分について、「まったく理解できない」と再び非難していることを『BBC』が伝えた。

 13日に行われたスペインスーパー杯第1戦バルセロナ戦の後半37分、シュミレーションの判定を取られて2度目の警告を受けたC・ロナウドは退場。ピッチを離れる際に主審の体を右手で押してしまい、この行為が『暴力行為』として、スペインサッカー協会から処分を受けた。さらにスペインのスポーツ仲裁裁判所も5試合の出場停止を支持したことで処分が確定した。

 C・ロナウドは自身のSNSへレフェリーがレッドカードを提示する写真を添付し、メッセージを投稿。そこには「こんな状況で黙っているというのは無理だ。出場停止5試合だよ!やりすぎだし、とても馬鹿げてる。もはや“迫害”だ!チームメイトやサポートしてくれるみんな、本当にありがとう」と綴られていた。


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