『吸血姫美夕』や『メガゾーン23』などアニメーションクリエーターとして数多くのTVシリーズやOVA作品の原画、作画監督を務め、また漫画家としても活躍している、垣野内成美氏の版画展『垣野内成美全版画展』が9月16日から18日で東京・秋葉原UDXビルにて、また10月13日から15日まで大阪・エクリュ心斎橋にて開催されることが決まりました。

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展示会では2000年から制作されている垣野内成美氏の全版画作品53点が展示されます。
垣野内氏の代表作「吸血姫美夕」をはじめ「吸血姫夕維」、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」など人気作品から希少な版画作品まで幅広く展示されます。また、当日は貴重な原画作品約30点も同時に展示される他、新作版画作品の発表があります。展示作品は一部を除いて購入ができ、オリジナルグッズの販売もあります。

9月18日には『サイレントメビウス』などの作者で、漫画家・アニメーターの麻宮騎亜氏との対談トークショーとサイン会が、10月15日には垣野内成美氏のトークショー&サイン会も実施されます。トークショーには、当日来場の先着100名が参加、サイン会は会期中会場内に販売される版画及びグッズを2,000円(税込)以上購入した人先着100名が参加できます。なお入場料は無料です。



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(天汐香弓 / 画像提供・アートコレクションハウス株式会社)