うちの愛犬は散歩嫌い!?散歩を嫌がる3つの理由とは?

みなさんの愛犬は散歩が好きですか?嫌いですか?
リードや散歩グッズを持つだけで大興奮!なんて子もたくさんいると思いますが、その反対に散歩そのものが嫌いなワンちゃんもいるようです。

なぜ散歩が嫌いなのか、理由も分からずモヤモヤしていませんか?
私たちと違って言葉で話せない愛犬の気持ちと向き合って、散歩の良さをワンちゃんに分かってもらいたいですよね。

散歩が嫌いな愛犬の3つの気持ちとは?

ヽ阿怖い

ある散歩の最中に怖い思いをしたことがきっかけで、外に対する恐怖心を抱いているケースが多いです。
突然自分よりも大きい犬に吠えられたり、すぐそばで車のクラクション音が鳴ったり、近所で大きな花火があがったりと理由は様々ですが、予期せぬことが起きた為に散歩に行きたがらなくなってしまったワンちゃんも少なくありません。

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今付けている首輪やリードはワンちゃんの体型に合っていますか?
首輪が苦しかったり、リードに締め付けれると散歩の時間が嫌になってしまいます。

B里痛い、思うように動かない

ある日突然歩かなくなったという場合は、どこかケガをしていたり、病気を発症している可能性があります。

また、若い時は楽しそうに歩いていても、やはり加齢に伴いワンちゃん自身の体の老化により以前のように歩けなくなることもあります。
10歳にもなれば人でいうと50歳〜60歳以上となり関節の痛みや白内障などの目の老化現象が発生していてもおかしくありません。

散歩に行きたがらなくなった理由を見極める

やみくもに理由を探すのは大変です。
まずは、いつから散歩を拒否するようになったのか、心当たりがないか考えてみましょう。

散歩嫌いを克服しよう!

散歩が嫌いな理由はワンちゃんそれぞれですが、せっかくなら克服して外に出る楽しさを知ってもらいたいですよね。

外を怖がっている場合

子犬の頃から家族以外の人や犬と触れ合うことなく過ごすことで、社会性がないまま成長してしまいます。
そんなワンちゃんにはまず外に慣れてもう事から始めてみましょう。
普段の生活の中に外へ行く機会を設けることで、少しずつ外に出ることは日常生活なんだと理解してもらいます。
たとえば、郵便受けから郵便物を取りに行くときに一緒に愛犬も連れていく、花の水やりの時に一緒に外にいてもらうなど、些細なことでも繰り返す行うことで効果が表れてくるはずです。
そういった行為に慣れてきたら、近くの公園まで連れて行く、家の周りを一周するなど徐々に範囲を広げてみましょう。

首輪が原因の場合

大型犬はグイグイと力強く引っ張る為、首輪のサイズが小さいと無意識のうちに首を締め付けてしまっていたということがあります。
ワンちゃんの首回りと頭周りのサイズをメジャーで測り、指2本が入る程度の余裕をもってつけられるサイズの首輪がベストです。
測る時はしっかり毛をかき分けるようにしてください。

小さすぎると首の締め付けによるストレスがかかり、大きすぎると散歩中に抜けてしまう事があるので、サイズに合った首輪をつけるように心がけましょう。

また、首輪以外にもハーネスをつけて散歩しているワンちゃんも多いですよね。
ハーネスは首への負担が少ない為、特に力が弱い小型犬に対しては首輪よりもハーネスの方が向いていると思われます。

体調不良や老化による場合

この前まで楽しそうに散歩に行っていたのに、ある日を境に急に拒否した場合はケガや病気を発症してる可能性があります。
体の表面に異常がないか、歩き方や過ごし方に異変がないか確認し、早急に病院へ受診した方が良いでしょう。

また、加齢により関節が痛くなったり体を思うように動かせなくなったりすると散歩が億劫に思えて行きたがらなくなることがあります。
シニア犬が散歩の途中で立ち止まったり歩かなくなったら、「この距離は長いよ」というサインです。
短いコースに変更したり、ワンちゃんの歩くペースに合わせてゆっくり歩いてあげてください。
中には元気なシニア犬もいますが、その場合でも散歩の時間は1回10分程度にとどめ、その代り1日に2〜3回行ってあげるとストレスも溜まりにくく過ごせるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
散歩はワンちゃんのストレス発散にもなり運動にもなる重要な役割を果たしています。
可能であれば毎日一定時間散歩に連れて行ってあげましょう。
まだ外が苦手な子も既に外が好きな子も、もっと散歩を好きになってもらえたら嬉しいですよね。
その為にはやはり自由に匂いを嗅がせたり、ボール遊びやおやつをあげることで、飼い主である私たちが「外は楽しい場所」と理解させることが大切です。