ルイス・スアレス(左)ネイマール(中央)リオネル・メッシ(右)【写真:Getty Images】

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 今夏バルセロナからパリ・サンジェルマン(以下PSG)への移籍を果たしたネイマールがバルセロナに一時帰還を果たしたようだ。スペイン紙『マルカ』など複数メディアが報じた。

 22日、バルセロナに一時的に滞在していたネイマールは、リオネル・メッシやルイス・スアレスと再会を果たした。そこでメッシはMSN(メッシ、スアレス、ネイマールの略称)再集結を祝って、3人が写った写真を自身のインスタグラムのアカウント上に投稿した。

 「帰ってきた」というメッセージが添えられたその投稿は、先日同僚のジェラール・ピケがネイマールのクラブ残留を願って「残る」という文字と共に発信した投稿を少しもじったものであった。メッシの投稿には、ピケのアカウントがタグ付けされており、明らかにピケを“いじる”目的でなされたものであることがわかる。

 今夏2億2200万ユーロ(約290億円)もの大金で電撃移籍を果たしたネイマールだが、4年間過ごした古巣の仲間とは今もなお良好な関係を維持しているようだ。

text by 編集部