学生の窓口編集部

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こんにちは、日本大学理工学部4年の@Genです。


こんにちは。みなさんは服はお好きですか? 新しい服を着た一日はとてもうきうきしますよね。もちろん見るだけでも、とても楽しいもの。大学生にも人気の高い服屋でのアルバイト、興味がある人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、服を販売する大手衣料品店でのバイトについて紹介します。

■基本情報

ジャンル:衣料店
仕事内容:品出し、商品説明
時給(交通費あり・なし):時給は1000円。交通費別途支給あり
シフト:10〜19時

■身だしなみについて

髪の毛は黒で派手なピアスはNG、制服はなく、きれい目の私服です。

■バイトで学んだこと

基本的には服選びで困っていそうな人に声かけをします。また商品数が多いので、足りなくなった場合に備えて、すぐに裏に行ってストックを取り出せるように店内を歩いて見回ります。私は海外からのお客様もたくさん訪れる店で働いていましたが、英語は話せなかったので担当の人に任せていました。

このバイトで学んだのは、人に物を説明することの難しさです。10伝えて5わかってもらえるぐらいです。その人それぞれの色眼鏡をかけているのでお互い誤解が生じがちです。そんなときはなるべくゆっくり説明するとわかってもらえるので、みなさんも意識してみてください。

■バイトをやっていてつらかったこと

商品説明の難しさもそうですが品出しが肉体的につらかったです。私の店舗では階数が多いので行ったり来たりと大変でした。扱う服の種類が多く、どこに何を置くのかを覚えるのが最初は大変でした。服を持ってうろちょろしているとお客様に迷惑になってしまうこともありました。また、洋服は接客してくれた方の対応によってだいぶ反応が違います。お客様に最高レベルのサービスを提供しなければいけません。そのため社員教育はしっかりしていました。私は勉強になったのでよかったと思っています。

■おすすめポイント

レベルの高い接客を覚えることができることです。アパレルのバイトではアルバイトに求めるレベルが高いので、それにそった社員教育がされます。特に、洋服を売る接客ではお客様との距離感がとても大切なので、最低でも不快感を与えないようにすることがポイントです。また、昇進制度もあるので金銭的にたくさん稼ぎたい人にもおすすめですし、昇進があることはやりがいにつながります。

具体的なスキルとしては、服の畳み方を覚えました。きれいに、そして早くたためるようになりました。商品を購入する際に社員割引が効くこともメリット。働くことによってよりこの店の魅力に引き込まれていきました。

■まとめ

いかがでしたか? 私は、レベルの高い環境に身を置くことはとても大切なことだと思っています。ぬるい場所にいては自分が成長できないからです。なるべくレベルの高い場所を求めに行った結果、たどりついた仕事でした。もちろん厳しいことが多いですが、その分だけ成長しているということです。働くジャンルによって、細かなことは違いますが原則となる部分は同じです。いろいろ試して発見してみてくださいね。興味があればぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

文・@Gen