2017年8月も、気がつくともう終盤。

8月頭に各地で行われた夏祭りが終わったら、台風5号が通り過ぎ、その後は一気に涼しくなってしまいました。

暑い夏の時期は、東北は実質2か月未満なんですよ。

エアコンを買おうか買うまいか悩んでいる間に暑い日々が過ぎ去り、関東などは夏真っ盛りというのに、東北は肌寒くなってしまうので、結局買いそびれてしまいます。

■郵便局にもあった!不在時でも荷物を置いてってくれるサービス

ところで、

以前「宅配ボックスは必要ない!? 不在時でも確実に荷物を受け取れる超簡単な方法って?」という記事で、

「宅配便業者さんは、不在時に玄関脇に荷物を置いていってくれるけど、郵便配達の人は頑なにやってくれない」という話を書きました。

ところがですよ!

ポストに入らない郵便物も、不在時に置いていってくれるサービスが存在していたのです!

それは、ここ「戸建住宅に設置した宅配ボックスへの書留郵便物等の配達」に書かれていました。

要約すると、郵便局指定の用紙(ホームページからダウンロードしてもよし、郵便局に行ってもらうもOK)に、

住所や氏名などの基本情報と、宅配ボックスなどが置かれている場所の地図(手書きの図)を記入して、

近所の荷物を集配している郵便局窓口に届け出るということです。

【宅配ボックスを利用できる郵便物】

書留郵便物ゆうパックレターパックプラスレターパックライト(※)ゆうメール(※)ゆうパケット(※)定形外郵便物(※)等

※ 自宅の郵便ポストに入らないものに限る。

【利用できないもの】

新特急郵便現金を内容とする書留配達証明特別送達本人限定受取保冷生ものを内容とする郵便物等料金、運賃または手数料の支払を要する郵便物等受取通知または保険付とする国際郵便物税付郵便物

と、書かれています。

上記は、「指定場所配達(戸建住宅向け宅配ボックス)に関する依頼書」という書類を提出するのですが、

筆者が郵便局の窓口で聞いたときにもらった「指定場所配達について」という別の書面には、

宅配ボックスだけでなく、ドアノブ(郵便物をビニール袋へ入れ、ドアノブにかけ配達する)や物置、車庫、施錠されていない玄関などでもよいと書かれていました。

これですよ、これ!

勝手に置いていってくれる荷物は、

ゆうパック(国際小包を含む)郵便受け箱、または差し入れ口に入らないメール、および通常郵便物(国際通常郵便物を含む)

と、なっています。

簡単にいえば、「玄関だろうがどこだろうが、自分の家の指定場所になら、不在でも荷物を置いていってくれる」ということなのですね。

■勇気を出して「指定場所配達をお願いしたい!」と窓口で言ってみよう

この情報のヒントは、たまたまYahoo! 知恵袋を検索していたら載っており(誰かさん、ありがとうございます)、

配達できなかった簡易書留を、集配先の郵便局の窓口に取りに行った際に実際に職員さんに聞いたものなので、確かでございます。

不在がちで郵便物を受け取れないことが多い方は、窓口に行って「指定場所配達をお願いしたい!」と言ってください。

「は?」と言われたら(多分、その人は知らないのです)、「指定場所配達をお願いしたいんです!」と、何回も繰り返します。

しつこいと、ちょっと奥の事務所に呼ばれるかもしれませんけど……。冗談です。

まだまだ、いろいろと知らないことがありそうな郵便局です。「Xファイル」ならぬ、「Yファイル」として、今後も収集した情報を公開します!

郵便局のホームページでは、普通に閲覧している程度じゃ絶対に発見できないサービスの情報だと感じました。

あまり、おおっぴらにしたくないのかもしれませんね(※個人の感想です)。

近所の郵便局の、馴染みの職員さん(とある事情のため、3日間連続で行きましたから!)に聞いたときに、このサービスの存在は知らなかったのです。

ふんがー!!

ま、ネタとして書くことができたので、

郵便配達の人が Amazonのクレジットカード(ゴールドですよ!)の書留を不在票も残さずに持って帰り、

あげく保管期間が過ぎてしまって送り主に返送されてしまったことは、よしといたしましょう。