23日、武漢晩報によると、日本の大学に留学している湖北省出身の男子学生の行方が分からなくなっている。

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2017年8月23日、武漢晩報によると、日本の大学に留学している湖北省出身の男子学生の行方が分からなくなっている。

行方が分からなくなっているのは、23歳の男子留学生の馮如●(フォン・ルーイー、●は亦の下に廾)さん。同じ店でアルバイトをしているという女子留学生によると、馮さんは横浜国立大学に通っており、学校外に部屋を借りて住んでいるという。今月14日に馮さんの携帯電話に電話をかけたが応答がなく、SNS上でも反応がなかった。大学に連絡しても馮さんの行方が分からず、警察に通報したという。

馮さんの高校時代の友人の話では、江西省の東華理工大学を経て日本に留学に来ていたという。両親が19日に来日し、馮さんが住んでいた部屋を訪ねたところ、室内で争った痕跡はなく、テレビやエアコンがついたままだったという。両親は「10日から連絡が取れなくなっている。日本にいる息子の知り合いの話では、息子は以前、携帯電話が誰かに乗っ取られたことがあったようだ」と語っている。

両親はすでに中国大使館と連絡を取っており、日本の警察も捜査を始めているという。(翻訳・編集/川尻)