【彼の星座別・結婚への道】蟹座はマザコン、聖母ムードで優しく包み込んでゴールインへ!

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――彼に結婚を決意させるには、どんなアプローチが効果的でしょうか? 彼の星座の特性から戦略を立ててみましょう。第2回は、牡牛座の彼との結婚への道です。

<第4回 蟹座の彼>

■蟹座男性のキャラ……『源氏物語』の光源氏
 蟹座男性を二次元キャラにたとえるなら、亡き母の面影を生涯追い求めた『源氏物語』の光源氏でしょうか。愛情深く、マメで気配り上手なロマンチストである一方、傷つきやすく些細なことを気に病む傾向があります。母親、あるいは母親的な存在を求める気持ちが強く、高確率でマザコン。いろいろな意味で感じやすく、一途なくせに多情です。また、往々にしてセンスがよく、コーディネートの才能を持っているでしょう。

■恋愛スタイル……徹底的に甘えるか尽くす
 蟹座は母性に支配される星座。そのため、蟹座男性は母性的な女性に甘やかされたいという願望を少なからず持っています。同時に、保護本能に訴えてくる頼りなげな女性を庇護したい気持ちも強いのです。そんな蟹座男性の恋愛は、自分が子どもの立場で徹底的に甘えるか、相手の保護者となって慈しむスタイルになりやすいようです。

■理想の家庭像……昭和テイストのアットホームパパ
 幼い日の、母の腕の中のような、ほっとできる安全な場所。蟹座男性の理想の家庭をひと言で言うならそんな感じでしょう。キーワードは、ほのぼの、ほっこり、にっこり、ゆるゆる。無理のない、穏やかで平凡な暮らし。かたわらには家庭的で料理上手な奥さんがいて、できればかわいい子どもが2、3人。ペットを飼うのもいいかなあ。両親や祖父母と同居して、大家族というのも憧れる。でも、やっぱり大切なのは優しい奥さんだよね、というタイプです。

■そんな彼に結婚を決意させるには……家庭的な面を徹底アピール
 蟹座男性は、12星座の中でも1、2位を争うほど、結婚願望が強いタイプ。そのため、結婚を決意させるのは、そう難しくないはず。まずは、あなたの家庭的な面をアピールしていきましょう。掃除洗濯を率先して行ったり、簡単でいいので手料理を振る舞ったり。エプロン姿を見せるのもポイントに。また、お金のかかる派手なデートより、のんびりしたおうちデートを希望するのも好印象。さみしがりやなので、普段からこまめに連絡を入れる、2人でいるときはスキンシップを多めにするなど、絆を強くしておくことも大切です。「あなたがいないとダメみたい」と保護本能に訴えるのもいいでしょう。

 蟹座男性との婚活を成功させる上で忘れてはならないこと。それは、彼の家族を大事にする姿勢を見せることです。身内意識が強くマザコン気味の彼は、家族、とくに母親と対立するような女性を自分の妻には選びません。たとえ彼の家族が少々手強い相手であっても、そのことで愚痴や文句を言うのはやめましょう。従順な健気さを見せることがウエディングベルを鳴らす近道なのです。
(夏川リエ)※画像出典/shutterstock