15周年を迎える一青窈

 今年、デビュー15周年を迎える一青窈が9月13日に、アニバーサリーイヤーを飾る新曲「七変化」をシングルでリリースする。それに先駆けて8月23日、iTunes、レコチョク他、各主要配信サイトで先行配信リリースした。

 2002年シングル「もらい泣き」でデビュー以来、15周年を迎える一青窈。新曲「七変化」は、既にオンエア中のNHK BS 時代劇『伝七捕物帳2』主題歌として、水野良樹(いきものがかり)が書き下ろした渾身の提供楽曲。

 悪を裁く痛快な時代劇に寄り添い、一青窈が書き下ろした詩世界を歌い上げる。

 10月11日には、15周年を記念して初のオールタイムベスト・アルバム『歌祭文 〜ALL TIME BEST〜』(「歌祭文」読み=ウタザイモン)のリリースすることが決まっている。その「歌祭文」ダイジェスト・ティザー映像もこの日、公開された。

 「ハナミズキ」「もらい泣き」他、代表曲をリリース順に収録したヒット曲満載のDisc.1「一青歌祭文 (ひとと・うたざいもん)」と、待望の新曲や近年の人気曲を詰め込んだDisc.2「新盤歌祭文 (しんばん・うたざいもん)」にそれぞれ15曲ずつ、計30曲を収録(初回限定盤/通常盤共)した本作の魅力を堪能できる。