フライブルクがカイザースラウテルンからドイツ人DFを獲得

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▽フライブルクは22日、カイザースラウテルンに所属するドイツ人DFロビン・コッホ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間と移籍金については公表されていないが、ドイツ『Kicker』によれば移籍金は推定350万ユーロ(約4億5000万円)とのこと。

▽アイントラハト・トリーアの下部組織出身であるロビン・コッホは、2014年にレギオナルリーガ(ドイツ4部)でトップチームデビュー。その後、2015年7月にカイザースラウテルンのリザーブチームであるカイザースラウテルン兇悗肇侫蝓璽肇薀鵐好侫 爾撚弾すると、2016年9月にトップチーム昇格を果たした。昨シーズンは、ブンデスリーガ2部で24試合に出場している。

▽カイザースラウテルンのスポーツディレクターを務めるクレメンス・ハルテンバッハ氏は、今回の件について以下のようにコメントしている。

「ロビン・コッホは、大きな才能を持っている選手だ。我々は長い間、彼の成長を追っていた。獲得できたことに嬉しく思うよ」

▽また、カイザースラウテルンへの加入が決定したロビン・コッホは、以下のようにコメントしている。

「契約がスムーズに進んだことをとても嬉しく思うよ。ここに来た時から良いフィーリングを感じた。フライブルクへの移籍が僕にとって正しいステップであると確信しているよ」