全100号の週刊「マツダ・コスモスポーツ」創刊

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デアゴスティーニ・ジャパンは9月26日から、1/8スケール・コスモスポーツと、1/2スケール・ロータリーエンジンモデルを同時に組み立てることができる週刊のマガジンシリーズ「マツダ・コスモスポーツ」を発売する。記念DVD付きの創刊号は特別価格の490円で、第2号以降通常価格は1,790円(いずれも税込み)。全100号予定。

週刊「マツダ・コスモスポーツ」は、マツダの象徴といえるコスモ・スポーツ(1967年発売)の車体と、作動原理が分かるロータリーエンジンを毎号組み立てながら、コスモスポーツの開発秘話やメカニズム、マツダの熱い歴史を、じっくり楽しめるマガジンシリーズ。車体とエンジンを同時に組み立てることができるのは、デアゴスティーニ・ジャパン初の試みだ。

車体は、1967年にマツダ(東洋工業)から発売された、名車マツダ・コスモスポーツを完全レストアした実車を、最先端の3Dスキャン技術を用いてデータ化。流麗なフォルムを再現した、究極の1/8スケールモデルだ。

全長およそ52cmの迫力とダイキャストの重厚感。膨大な資料をもとに、ディテールパーツに至るまで、可能な限り実車に忠実を再現している。ベースモデルは、生産台数の多い後期型L10Bで、各ライトもLEDで点灯・点滅し、エンジン音などのサウンドも忠実に再現した。

さらに、車体に搭載されたエンジン内部にまで作り込みはおよび、完成後は見えなくなる2ローターエンジンも、内部のローターやシャフト、クラッチ機構までリアルに完成する。

なお、本シリーズでは、1971年から放送された「帰ってきたウルトラマン」地球防衛チームMATの専用車両「マットビハイクル」への改造パーツも販売する予定だ。