エジプトリーグが大改革、外国人枠拡大+シリア&パレスチナ枠誕生

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『Ghanasoccernet』は22日、「エジプトサッカー協会が外国人選手の規制を変更したため、ガーナ人選手の移籍が進みそうだ」と報じた。

これまでは1クラブにつき外国人選手3名の所持が許されていたエジプトリーグ。

しかし今夏、そのルールを大幅に変更した。基本的な数を3名から4名に拡大するとともに、新たに「シリア&パレスチナ枠」を設けた。

これは内戦に苦しむ前者、そしてプレーの場が限られる後者の選手を、同じイスラム国として受け入れていくという姿勢である。

シリアとパレスチナの国籍を持っている選手をさらに2名獲得することが出来、実質は6名の外国人選手保有が可能になったのだ。

ガーナ人選手はエジプトリーグでプレーすることが多く、今季は23名が所属しているほどだ。

今後はもっと多くの選手がエジプトへと渡る可能性があるとのことで、今後のマーケットが活性化されると予想されている。