中島翔哉【写真:Getty Images】

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 J1リーグのFC東京が23日、チームに所属する22歳の中島翔哉がポルトガル1部のポルティモネンセに期限付き移籍すると発表した。期限付き移籍期間は2017年8月27日から2018年6月30日までとなっている。

 中島に関しては、昨季まで柴崎岳が所属していたスペイン2部のテネリフェも関心を示していた。ただ、最終的にポルトガルへの移籍が決まっている。同選手は2012年から2013年まで東京ヴェルディでプレーした後、FC東京に移籍。その後、カターレ富山に期限付き移籍して経験を積んでいる。昨年はリオ五輪に臨む日本代表メンバーの一人として本大会で戦っていた。

 FC東京のオフィシャルサイトを通じて中島は「このたび、ポルトガルのポルティモネンセに移籍することが決まりました。FC東京では、うまくいくことばかりではありませんでしたが、素晴らしいチームメイトとスタッフに囲まれ、とても貴重な経験をすることができました。そして、不器用な自分をどんな時も応援してくれたファン・サポーターのみなさまには本当に感謝しています。FC東京で得た経験をポルティモネンセでもしっかりと活かせるように頑張ります。そして、引き続きサッカーを楽しんでいきたいと思います!これからも、中島翔哉をよろしくお願いいたします」と、今後に向けた意気込みを語っている。

text by 編集部