多くの人でにぎわうスターバックス(以下、スタバ)。

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この日は、4人のママがスタバで『ママ友会』をしていました。

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ウチの息子は、プールの大会で1位になったのよ。

1人のママが子どもの自慢話をすると、別のママも負けじと娘自慢を始めます。

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ウチの娘はバレエで主役に選ばれたの!

この会話をニコニコした表情で聞いていた1人のママ。

「ところで、お宅のお子さんは?」と話を振られると、「ウチの子は何もできないけど」と前置きした上で、こう答えたのです。

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旦那に似て、とてもイイ子です。

一連のやりとりを見ていた、がぶりえる(@mft4m)さんは、このママの発言が「一番破壊力があった」とツイート。

すると、多くの共感のコメントが殺到します。

子どものことを本当に想っていることが伝わってくるステキなひと言ですね。「何かができる」ということばかりが子どもの本質じゃない。本当にステキなママですね。こういうことがサラッといえる人って素晴らしいと思う。自分を持っている人だなーと感じました。

もちろん、「プールがうまい子」や「バレエが上手な子」が悪いということではありません。

しかし、子どもの本質は「何かが得意だ」ということだけではないでしょう。

自分の子どもの魅力をしっかりと理解し、それを人に伝えることができるママ…とてもステキな人ですね!

[文・構成/grape編集部]