独代表ドラクスラーもシャルケ時代の“親友”内田の移籍にエール 「幸運を祈る」

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自らも去就問題が浮上するなかウニオン・ベルリン移籍の内田にメッセージ

 パリ・サンジェルマン(PSG)のドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーは今やメガクラブが獲得を狙う世界屈指のタレントだが、シャルケで同僚だったDF内田篤人との絆は今も失われていないようだ。23歳のアタッカーは、ドイツ2部ウニオン・ベルリンヘの移籍が決まったかつての戦友にSNSを通じてメッセージを送っている。

 ドラクスラーはシャルケの下部組織出身で、2011年にトップチームでブンデスリーガデビューを飾った。2010年からシャルケに所属する内田とは、2015年にヴォルフスブルクへ移籍するまでともにプレーし、ピッチ外でも中の良い親友だった。

 今では欧州屈指の強豪クラブであるPSGでプレーしているドラクスラーだが、内田移籍のニュースにしっかりと反応している。自身のインスタグラムに内田の写真を投稿し、母国のドイツ語だけでなく、フランス語、英語の3カ国語で「幸運を祈る」とエールを送った。

 ドイツ語では現地でおなじみの愛称となった「ウシ(Uschi)」、フランス語と英語では「ウチダさん(Uchida San)」という呼称を使い分けている。

 バルセロナから補強したネイマール加入で自身の去就問題が浮上しているドラクスラーだが、親友の新たな挑戦を応援していた。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images