2人にとって胸が痛い夜となっている

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マンチェスター・シティとエバートンがプレミアリーグ第2節で戦い、17日木曜日にバルセロナとカンブリスで起きたテロの犠牲者に哀悼の意を表している。
両チームの選手達はマンチェスター・シティのシンボルである“ワーキング・ビー”をサニェーラ色にデザインされたものがあしらわれたシャツを着ている。

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また、カタルーニャ語で“Manchester esta amb vosaltres(マンチェスターはあなたと)”と書かれたバナーもスタジアムには掲げている。

サニェーラ色にデザインされたマンチェスター・シティのシンボルである“ワーキング・ビー”

追悼はシティの監督グアルディオラとエバートンの監督クーマンの両方にとってとても重要なものであり、2人はバルサを離れたあともバルセロナとは強い関係を保ち続けていた。特にグアルディオラはカタルーニャ出身であり、大きな意味を持つことは容易に理解できる。
なお、これらのアクションは5月にマンチェスターで起きたテロの犠牲者のためのものでもあり、事故があって以来マンチェスター・シティは初めてホームで試合を行う。


エティハドスタジアムに掲げられたバナー

今回選手達が着用したTシャツはサインがされ、9月にオークションが行われることになる。集められたお金はマンチェスターとカタルーニャで起きたテロのために設立された基金に寄付されることになる。