スペイン3部でプレーする事になる

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バルサBの選手たちが各々の新天地を見つけ始めている。今回新たに移籍することになったのは韓国人選手のペク・スンホである。

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FCバルセロナに2009年にイ・スンウと共に加入し、バルサの下部組織の期待の選手の1人となっていた。しかし、両選手ともFIFAによる処分から徐々に復帰していたが、パフォーマンスは優れていたものの、徐々にジェラール・ロペスの構想から外れてきていた。

そして、ペクに関しては新天地としてセグンダB(3部)に属するペララーダに移籍することになる。なお、ペララーダはジローナのサブチームであり、今回ペクと3年契約を結んだのはジローナである。最後に特筆すべきはバルサが買戻オプションをつけなかったことである。