月曜日は休養にあて、火曜午後から再び週末のドルトムント戦に無絵kてトレーニングを行ったヘルタ・ベルリン。だがそこにま、マキシミリアン・ミッテルシュテートの姿が見受けられなかった。

若き左サイドバックは、これまでDFBポカール1回戦ロストック戦や、ブンデス開幕戦シュトットガルト戦でも欠場しており、「状況は複雑でね。神経にも筋肉にも問題があるんだ」とコメント。「こんな経験は私もはじめてだよ」と述べている。

クラブの発表によれば、同選手はふくらはぎ付近に打撲を受けており、その後に足に神経炎をかかえ離脱を余儀なくされておるという。そのためまだ練習復帰の見通しについてはまだ立っていない。

その一方でダルダイ監督は、今シーズンの目標について「悪くともトップ10入り。もし年内までにうまくいけば、修正もありえるがね」と述べ、「欧州の舞台での戦いの負担もしっかり考慮している。正直、その中で前半戦をトップ10で折り返しても上等だと思うよ。」とコメント。選手たちには守備面について特に話し合いを行い「皆が理解した」と自信ものぞかせた。