負傷からの復帰を目指していたガエタン・ブスマンに、さらなる追い討ちだ。フランス人DFは、数日前に筋損傷を抱えたとのことで、マインツの発表によればこれから少なくとも3週間は離脱を余儀なくされるという。

同選手はこれまでにも、内転筋の負傷に苦しみ離脱が続いており、ブンデス第23節でプレーしたのを最後に残り試合を全休している。

確かに8月はじめには、ブスマンはチーム練習復帰を果たしており、まもなくの合流が期待されていたのだが、ここにきてさらなる追い討ちが同選手、そしてマインツに伝えられることになった。