ネイマール、バルセロナに戻る!メッシのInstagramが大きな話題を呼ぶ

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PSGに移籍し、早速チームを勝利に導く活躍を見せているネイマール。

世紀の移籍発表から2週間が経過し、このほどバルセロナに渡っていたようだ。

Volvió @3gerardpique 😂😂😂
Leo Messiさん(@leomessi)がシェアした投稿 -

この日、ネイマールの息子ダビド・ルッカくんの誕生日パーティーが行われたようで、ネイマールはバルセロナに戻りバルサ時代の旧友たちを招待していたのだそう。

そこでパーティーに出席したメッシは、久しぶりに“MSN”の愛称で知られたルイス・スアレス、ネイマールとの3ショット写真を投稿したというわけだ。

話題になっているのは、キャプションに書かれていたジェラール・ピケ宛のメッセージだ。

“Volvió”
「帰ってくる」

「帰ってくる」とはもちろんネイマールのことを言っているのだが、実はこれ、あるネタを受けての発言である。

発端となったのは、先月末にピケがTwitterにアップした"Se queda"というツイート。

ピケは退団報道に揺れるネイマールとの2ショット写真を投稿し、「残留する」という意味ありげなメッセージを載せていた。

しかし、結果的にこのツイートはピケの個人的な意見であったことが判明し、ネイマールの退団も決定。かなり拡散したこともあり、「ピケのツイートは何だったのか」とファンは落胆したのだった。

そんな一連の流れを受け、「残留する」とはある種真逆の「帰ってくる」というメッセージをメッシは残したというわけだ。チームの仲の良さが伝わってくるエピソードだ。

ネイマールもTwitterでピケとの2ショットを掲載し、"Se queda"と投稿。騒いでいるのはファンだけなようで、本人たちの間ではもはや話のネタになっているに違いない。

なお、パーティーにはイヴァン・ラキティッチなども参加していた模様。

同日には、バルセロナがネイマール側を契約不履行で訴えるというニュースが伝わっていた。メッシの投稿はその発表の数時間後ということで、選手側と首脳側でネイマールに対する温度差が浮き彫りになった形でもある。