数多くの限定車・特別仕様車などが投入されているFiat 500は、2017年7月に誕生10周年を迎えました。2017年4月には500シリーズの国内累計登録台数が40,000台を突破したそうです。

FIAT 500は日本では2008年3月に発売され、2015年10月には500シリーズ初のSUVとなる「500X」が登場。さらに、2016年1月にはFiat 500がマイナーチェンジを受け、内・外装のデザイン変更に加えて、機能面でも進化を遂げています。

10周年を記念した限定車として、2017年8月26日から「Fiat 500 Super Pop 10th Anniversary」が250台限定で販売されます。

今回の10周年記念限定車は、「500 1.2 Pop」をベースに10th Anniversaryエンブレムと10th Anniversaryキーリングを特別装備。搭載されるエンジンは直列4気筒 SOHC 8バルブで、ATモード付5速シーケンシャル(デュアロジック)の組み合わせ。

 

ボディカラーは人気の「ボサノバ・ホワイト」と情熱的な「パソドブレ・レッド」の2色を用意。注目の価格は、通常よりも145,800円もお得な設定で、1,852,200円となっています。

(塚田勝弘)

誕生10周年記念の「Fiat 500 Super Pop 10th Anniversary」は、約14万円お得な限定価格!(http://clicccar.com/2017/08/23/502907/)