FES☆TIVEの新曲「ゴートゥーフェス☆」が「東京アイドル戦線」(テレビ東京)のオープニングテーマに起用。さらに、8月31日(木)放送回の特集「ライブが熱いアイドル!」にも登場する

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FES☆TIVEのニューシングル「ゴートゥーフェス☆」が、テレビ東京「東京アイドル戦線」の8月度オープニングテーマに起用されている。

【写真を見る】こっとん(鈴木ことね)、「ライブが熱いアイドル!」特集について熱く語る

また、FES☆TIVEは8月31日(木)放送回の特集「ライブが熱いアイドル!」にも登場する。

そこで、メンバーの坂元由奈、汐咲玲亜、青葉ひなり、桃原ひよ、鈴木ことね、鈴木みつき、白石ぴあの、真野彩里愛にオープニングテーマ起用や、FES☆TIVEのライブの特徴などについて話を聞いた。

■ テーマ曲起用で、メンバーそれぞれの反応は?

――「東京アイドル戦線」オープニングテーマ起用の話を、最初に聞いた時はどう思われましたか?

一同:嬉しかった!

青葉:何かのテーマソングになるのが憧れだったから、めっちゃ嬉しかったです!

鈴木(こ):しかも、アイドルを取り上げている番組だから、アイドルが好きな人が見るじゃないですか!? そういう人に私たちの曲を聴いてもらえるのが、めちゃくちゃ嬉しいです。

真野:しかも、毎回流れるっていうのがいいなって思いました。

――番組の冒頭にMVとともに「ゴートゥーフェス☆」が流れていますが、視聴者に見てほしい、聴いてもらいたいという部分はありますか?

青葉:取りあえず、曲を知ってもらいたいですね。

坂元:知ってもらって、「ライブだと、どんな感じなのかな?」って興味を持ってもらえて、それでライブに来てくれたら嬉しいなって思います。そんな一つのキッカケが、自分たちだけじゃできない手段、テレビっていうツールで皆さんに伝わるっていうのが、すごい嬉しいですね。

――SNSで発信するのとは、また違いますよね。

坂元:Twitterは、FES☆TIVEに興味があるから見てくれるじゃないですか。でも、「東京アイドル戦線」っていう番組だと、たまたま見た人とかも、もしかしたら興味を持ってくれるかもしれないっていう可能性があるから。

鈴木(こ):深夜に起きてて、ピッてテレビつけて、「おっ!」ってなって、気になってくれるっていう人も、いるかもしれないなって思います。

――前の番組からつけっ放しで、「ゴートゥーフェス☆」が流れてくるということもありますしね。

汐咲:オープニングだから、あるかもしれない。

鈴木(こ):自分もよくやる。

真野:「これ、聴いたことある!」みたいになってほしいですね。

青葉:対バンライブとかで、FES☆TIVEのことを知らなくても「あれっ、この曲聴いたことあるな!」みたいな。「『東京アイドル戦線』で見てるから」とか、テレビを何となく見てて、FES☆TIVEの曲が頭に入ったりして、「知ってる!」って思ってもらえたらいいですね。

――白石さん、真野さんは初のシングルがテーマソング起用ですが、お気持ちはいかがでしょうか?

真野:嬉しいですね!

白石:夢みたいです。まだ、ちょっと信じられないくらいで。見た時に、「自分が映ってる!」みたいな。

――その後、実感できましたか?

白石:まだしてなくて、「わっ!」ってなります。でも、自分が映ってるのを見て「もっとFES☆TIVE、広まれ!」って思いました。FES☆TIVEらしさが詰まった曲なので、「他にはどんな曲があるんだろう?」とか、いろんなところに興味を持ってほしいですね。

■ FES☆TIVEのライブは「全力さ、パフォーマンス力、みんなと騒ぐ楽しさ、会場の一体感!」が特徴!

――そして、8月31日(木)放送は「ライブが熱いアイドル!」ということで、皆さんも登場します。皆さんのライブの特徴って、どんなところだと考えますか?

坂元:全力さ、パフォーマンス力、みんなと騒ぐ楽しさ、会場の一体感! 汗を見てほしいですね。

桃原:みんな、跳ぶもんね。

鈴木(こ):私はある意味、見られたくないな…(笑)。FES☆TIVEのライブはステージ側だけじゃなくて、ファンの方と一緒になってこそできるっていう感じなんですよ。その一体感っていうのを、感じてもらえたら嬉しいです。

――皆さんがライブに望む時、心掛けている事はありますか?

一同:常に100%を見せないと、人の心は動かせない! ワッショイ!!

坂元:っていう掛け声を、みんなで円陣組んでやってるんですよ。言葉のまま、常に100%のステージを見せて。

鈴木(こ):人の心を動かすぞ!っていう。

青葉:ただ、その日の体調とかにもよるんですけど、出し切れなかった時とか「あぁ、今日は人の心を動かせなかったな」っていうのを、自分で薄々感じます。

坂元:違かったなっていうのをね。

青葉:人の気持ちをつかめなかったなっていうのが、自分ですごい分かりますね。

――そういう時、次に向けてどんな事を考えるんですか?

坂元:めちゃくちゃ反省します。一人反省会とか。

青葉:帰り道の電車の中でね。「今日はダメだったな…」ってなる。でも、寝て起きると復活してますね! そんなに引きずりはしないです。

坂元:けど、直さなきゃだよね。

桃原:ただ、その円陣をやることで引き締まりますね。「よっしゃー!」みたいな感じになります。

鈴木(こ):「今日もやるぞ!」って。

坂元:スイッチ!(笑)

鈴木(こ):オン!!(笑)

白石:その円陣で、メンバーが1つになる感じがします(照)。

■ 「東京アイドル戦線」は「ライブ以外の部分も見てもらえる番組!」

――皆さん、「東京アイドル戦線」にはすでに何度か出演されていますが、番組の良さはどんなところだと思いますか?

坂元:アイドル文化が広まる。

鈴木(み):アイドルの裏側が見られる!

坂元:テレビでアイドル系の特集って、少ないと思うんですよ。だから、「みんなが知らない、こんなアイドルもいるんだよ!」っていうことも知ってもらえるし、裏側も知ってもらって、「どんなグループなんだろう?」って興味を持つキッカケになるんじゃないかなっていうので、すごいありがたいよね。

青葉:テレビに出てるアイドルって、AKB48さんとか、ももクロさんとか限られてると思うんですよ。そんな中で、ちょっとずつだけど、いろんなアイドルをピックアップしてるなって。一般の人には知られてないけど、魅力のあるアイドルがいっぱいいる中で、上手く世間に出てこられないアイドルを引き出してあげてる番組、アイドルたちにチャンスを与えてくれる番組だなって思います。

鈴木(み):知らない人に発見してもらえる、見つけてもらえる番組でもあるのかなって思います。

汐咲:番組で、リポーターをやらせてもらったりとか、MVの裏側を撮ってもらったりとか、ライブだけじゃない、違った部分も見てもらえるから、アイドル好きの人にもいいんじゃないかなって思います。ぜひ見てください!

――アイドルファンはもちろん、アイドル側としてもありがたい番組ですね。

青葉:だって私、リポーターとか普通の番組じゃ絶対にやらせてもらえない人だと思うんですよ(笑)。だから、チャンスじゃないけど、1回やらせてもらえて、多分一生の思い出になっちゃうかもしれないですけど…頑張りたい!

坂元:きっと、またあるよ!

【FES☆TIVEがワンマンへの意気込みに加え、「TIF」など夏の思い出について語ってくれたインタビューは8月24日(木)、25日(金)アップ予定】