就任して7カ月。移民政策や政権人事など、トランプほど話題に事欠かない大統領もめずらしいのでは。

しかし今、政治とは関係ないソフトなネタが大きな注目を集めている。なんと、彼が幼少期に暮らしていた家に滞在できるというものだ。

子ども時代を想像させる
アットホームな家

生家があるのは、ニューヨーク州クイーンズ区にある高級住宅街。現在、Airbnbを通して借りられることになっている。この家は今年に入り競売にかけられ、214万ドル(約2億3,500万円)で落札されていた。

どうやらバスルームは3部屋以上、寝室は5部屋あるという。ソファーベッドも含めたらベッドは16台も設置されているというのだから驚きだ。

部屋の数だけ聞くと大豪邸を連想するが、中は意外とアットホームな雰囲気。

リビングルームには等身大のトランプパネルが置かれていてお出迎えしてくれるというから、宿泊者への彼なりの“気遣い”がうかがえる、と思ったら、ホストによるとAirbnbへの掲載とトランプ本人との間に繋がりはないということだ。

世界中のメディアがこのニュースを一斉に報じたところを見ると、やはり彼は大きな話題を呼ぶ人なのだろう。もし宿泊できたら、ある意味アメリカを深掘りできるいいチャンスかも。

ニューヨークの新名所となる日も近い!?

Reference:Airbnb
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