東京の一大ターミナル、品川。ビジネスマンの乗り換えの要所としての顔はもちろん、羽田空港へのアクセスの良さ、新幹線の発着駅であることから「旅」への要所としての顔も持つ。

そんな品川には異国情緒を感じる店が数多く存在する。その中から、本場インド気分が味わえる!と品川ワーカーたちに大人気のお店をピックアップ!その店で果敢にも美女を引き連れ女子会を敢行した!




手加減なしの本場のインド料理を堪能!
『Devi Corner』

創業20年の『デヴィ コーナー』は、インドの王侯貴族が食する料理を堪能できるレストランだ。

料理長のジート シィング ネギ氏は、ムンバイやデリーの5つ星ホテルで腕を振るった経験を持つ。全員インド人スタッフなので、異国情緒もたっぷり。料理長以外のシェフは定期的に交代することで、本場の味を忠実に表現できるという。期待が高まる!



「普段は取材は断ることが多いんです。いつも来てくださるお客様のご迷惑になってしまうこともあるので」と店主は語る。その言葉に裏付けされるように、店内は近隣の常連客で満席だ。

「19時なのにお店にもう人がいっぱい!予約しといて大正解だったね」と美女たち。



こちらで頂けるのはデリーを中心とした北インド料理。隠し味としてハチミツを使用することも多く、辛さのなかにも甘みを感じる奥深い味わいが印象的だ。手で2時間こねた生地から作るナンは、もっちりした食感がクセになると評判だ。



こちらで特筆すべきは、他のインド料理店で類を見ないメニュー数の多さ。カレーだけをとっても、20種類以上を展開しているというから驚きだ。

「メニューがいっぱいあって、どれを頼むか迷っちゃう」と、美女たちが迷っていると、店主が人気メニューを教えてくれた。「サグ パニール(¥1,350)というカレーがおすすめですよ。ほうれん草の甘みが感じられ、存在感ある濃厚な自家製チーズが後を引きます」。



食べ応えある骨付きチキンを入れ、豊富なスパイスを効かせた激辛のルウが後を引く「カラヒ チキン」¥1,390。



ラム肉をカシューナッツと生クリームでまろやかに仕上げた「ラム クルマ」¥1,350。



揚げたエビはプリッとした食感。タマネギやトマトなどとクリーミーに調理したソースが食べやすい「プラウン マサラ」¥1,350。


ここでしか食べられない!本場インド料理が続々登場!



カレーをひと通り堪能した美女たち。次は何にしようかと検討していると、炭火のタンドール窯で焼き上げるメニューを発見!

手前はタンドリー窯で焼き上げた「タンドリーチキン」¥650、奥はマトンとチキンをミンチにして串焼きにした「シーク カバブ」¥490。



ピーマンにポテトや自家製チーズ、ドライフルーツなどを入れて焼いた「タンドリー・シムラー」¥850、奥は「パニール・ティッカ」¥900。

あまり、目にすることのできないメニューに女子たちのテンションもUP!



世界一甘いと言われるデザート「クラブジャム」¥490。

「インド人が大好きなデザートです。ただ、日本人には甘すぎるようで人気はいまいち(笑)。なので、日本語のメニューには掲載せず、外国語のメニューにのみ掲載している隠れメニューです」



数種類のチーズをブレンドして使用している「チーズナン」¥550。ほかにマトンの挽き肉入りの「キーマナン」¥550や、ハチミツ入りの「ガーリックナン」¥525もぜひ。



インド料理に合うドリンクも大充実。(右)インドビール「キングフィッシャー」¥800。(左)インド産の辛口の白ワイン「グローバーザンパ ソーヴィニヨンブラン」¥2,800。



メニュー数も多いので、アラカルトで色々オーダーしてシェアするのがおすすめ!女子会にはお得な「デジナーセット」(¥2,250)がおすすめ!

「色々なメニューが楽しめて、本当に盛り上がりました!気の置けない仲間たちとの食事会におすすめのお店です!」と美女たちも大満足の様子。



レストランの裏手には、商業の神様として愛されるガネーシャの大きなポスターが。線路沿いで電車からよく見えるため「いつも見ていて気になって食べに来た」というゲストも多いとか。