宇佐美貴史

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22日放送、日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」には、サッカー日本代表・宇佐美貴史の妻でタレントの宇佐美蘭がゲスト出演。番組では、夫の言動で我慢していることや、許せないことを語った。

「夫婦間で我慢していること」を訊かれた蘭は、貴史が「月に2回は美容院に行く」ことを挙げた。「(貴史が)帰ってきたら、必ず『どこが変わったと思う?』っていうクイズを出してくるのがすごいイヤ」と切り出すと、「ちょっとした変化なんで、私が気付けないと『俺のこと何にも見てへんな』って怒り出す」などと説明した。

すると「(貴史は)髪色もちょこちょこ変えて」と続けた蘭は、その変化に隠された意外なメッセージを明かした。それは、貴史曰く「日本の人達が紅葉を見て『秋だな』と感じるように、テレビを観ている人が俺の髪を見て色付いてきたら『秋やな』(と感じてほしい)」というもの。なんと彼は髪の色で四季を表現しているというのだ。

さらに、「宇佐美の髪が暗くなったら、『あ、夏が近づいてきたなって思ってほしい』らしいです。夏になると暗くして秋冬になると明るく。紅葉と一緒です」と説明した蘭。そんな夫の許せないところは「時間にルーズ」な点として、「私との約束に遅れるのはいいんですけど、目上の方とか先輩との約束にも遅れるから、そういうのがすごい許せない」と語った。