ヴォルフスブルク、インゴルシュタットからDRコンゴ代表DF獲得!

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▽ヴォルフスブルクは22日、ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットからDRコンゴ代表DFマルセル・ティセラン(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

▽モナコの下部組織出身のティセランは、2013年にトップチームデビュー。以降、RCランス、トゥールーズといったフランス国内のクラブで武者修行を経験した。そして、昨夏にインゴルシュタットへ完全移籍で加入し、昨シーズンはリーグ戦28試合に出場した。

▽本職のセンターバックに加え、左右でのサイドバックでもプレー可能な190cmの大型DFだが、今夏は2部でのプレーを拒否し、クラブからトップチーム降格の処分を受けており、移籍の可能性が報じられていた。