火曜日の練習では、ギド・ブルクシュタラー不在で練習を再開したシャルケ04。先週末に行われたブンデス開幕戦RBライプツィヒ戦では、本来は3トップの中央でプレーする予定だったオーストリア人FWだが、しかし最終調整で足に打撲をかかえ欠場を余儀なくされていた。

そして代わりに出場したフランコ・ディ・サントが、63分に交代するまで十分に合格点となるパフォーマンスを披露。気迫あふれるプレーで、先制点をアシストするなど、昨季2位のライプツィヒ撃破に貢献した。

果たしてテデスコ監督は、次のハノーファー戦ではどちらのFWを起用する決断を下すのだろうか?確かにブルクシュタラーについては、火曜日の練習参加を見合わせてはいるものの、明日水曜日には通常通りピッチでともに汗を流す予定となっており、次戦での出場を視野にいれている。

その一方で同じく火曜日の練習で姿をみせなかったのが、同国オーストリア出身のアレッサンドロ・シェプフだ。同選手は胃腸風邪を患っていたとのことで「水曜にはまだ練習場に戻ってくるよ。彼については順調だ。体づくりにおける最終段階に入っている」と、アクセル・シュスターSDは語った。

昨季に前十字靭帯を断裂する大怪我を負ったシェプフは、これまで離脱が続いており、今回の代表戦では不参加。そのかわりに8月31日に行われるギュタースロホとのテストマッチで実戦復帰を果たす見込み。