プロポーズかと思いきや…!?今までの人生で一番悲惨だった”失恋エピソード”4連発!

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失恋はただでさえ辛いものですが、壮絶なフラれ方をすると受けるダメージは何倍にも膨れ上がります。
「事実は小説より奇なり」というように、中にはフィクションを超えるようなありえない別れ話も存在するもの。

今回は女性に聞いた今までの人生で一番悲惨だった失恋エピソードをご紹介します。

●(1)彼氏にプロポーズされたと思いきや……

『7年前に当時付き合っていた彼氏に「結婚したい」と言われ、舞い上がって「うん」と答えました。
しかしその会話には続きがあり「結婚したい……だから君と別れたい」と言われ一気に地獄に落ちることに。
彼氏の結婚したい相手が自分ではなかった事がとても辛く、別れてから1年程引きずり、その間は食事もあまり取らなかった結果、8キロ痩せました』(33歳/エステティシャン)

●(2)メルボルンの悲劇

『外国人の彼氏がいた頃、オーストラリアの彼の家まで遊びに行きました。
しかしオーストラリアに渡った日に「彼女がいる」と告白され、「家に来るな」と言われ破局。
私は「日本にいる間に言ってくれればよかったのに……」とメルボルン空港で立ち尽くしかありませんでした』(28歳/主婦)

●(3)既婚者の元カレ

『以前別れてもなかなか吹っ切れずにいた元カレから2年ぶりに連絡が来て、一晩一緒に過ごしたもののFBで元カレをリサーチして、結婚していたことを知りました。

不倫は絶対に嫌だったので「今後は体の関係なしで、ご飯に行こう。良い友達でいよう」と連絡すると「自分は体の関係だと思っている。自分の考えと違うから、今後は会わない」と関係を断ち切られました。
こちら側がヒステリックにならずに、大人の対応をしたのにも関わらずこちらの善意をムダにしたことに腹が立ちましたし、それだけの関係だったのかとショックを受けました。

その後半年くらいひきずりましたが、今ではその元カレも離婚したので、ざまあみろとガッツポーズしました』(32歳/経理)

●(4)ハロウィンの悲劇

『待ち合わせ場所に4時間たっても現れず連絡も取れない。やっと電話きたと思ったら好きな子できた別れよう。そんな悲しい高3のハロウィン』(25歳/営業)

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いかがでしたか?
プロポーズされたと思いきや失恋や海外に飛んで失恋など、天国から地獄へ落ちたような失恋話ばかりですね。
壮絶な失恋をしても人生は続いていきます。
こうやって笑い話として話すのは、失恋を乗り越えたからかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)