ふっくらと仕上げた「釜揚げしらす」に大根おろしと生玉子という相性バッチリの素材を組み合わせ、その上で価格を390円と安く抑えた新しい朝食メニュー「釜揚げしらすおろし定食」が本日2017年8月22日(火)から吉野家で提供されているとのことなので、お店に行って食べてきました。

『釜揚げしらすおろし定食』発売のお知らせ

(PDFファイル)https://www.yoshinoya.com/_static/uploads/contents/html_news.attachment.8ab3d3175edb51db/170817.pdf

吉野家に到着。



壁には「釜揚げしらすおろし定食」のポスターに390円(税込)という値段が大きく表示されていました。釜揚げしらすおろし定食に納豆を追加した「納豆しらす定食」は470円(税込)、牛小鉢を追加した「しらす牛小鉢定食」と明太子を追加した「しらす明太子定食」は530円(税込)となっていました。



数分ほどで「釜揚げしらすおろし定食」が到着しました。丼ではなく定食なのでご飯とみそ汁に小鉢がいくつか、という形で出てきます。



ご飯とみそ汁を除くと、「しらす」「生玉子」「大根おろし」の3品。



先ほど壁に貼ってあった写真のように盛り付けていきます。まず「しらす」をごはんにてんこ盛り状態にして……



大根おろしを「しらす」の横にのせ、醤油をたらします。



中央にくぼみをつけて生玉子を投下して完成!と思いきや、くぼみの大きさが足りなかったのか、生玉子がしらすの山からつるりとこぼれ落ちてしまいました。



大根おろしとしらすの組み合わせはさっぱりしていて非常にグッド。暑い夏の一日をスタートするのにぴったりの品です。



また、「しらすおろし」の酸味に玉子の甘みが加わることでお互いを引き立たせることに成功しており、甘みと酸味が交互に来ることで控えめながらも飽きにくい味になっていました。



晩夏を乗り切るべく濃い味付けがいい!という人にとっては、素の「釜揚げしらすおろし定食」は少し淡泊な味に感じられるかもしれません。そういう人には明太子などのトッピングが超絶オススメ。しらす・大根おろし・生卵の三位一体を四位一体にするのは大いにアリです。