プラナ / PIXTA

8月もあと1週間、お盆休みも終わり、子ども達の夏休みも終盤にさしかかって、段々と日常に戻る頃ですね。

筆者もこの夏休みは旅行と帰省で立て続けに、2度も「パッキング(荷造り)」しなくてはいけない機会がありました。

旅行は楽しいですけど、その前の準備って大変なんですよね。

何とか効率よくできないか常に考え続けてきたのですが、ついにいいアイテムを見つけたんです。

今回は「パッキング」をする際、役に立ったアイテムを4つご紹介します。

■「無印良品」「ダイソー」「イソップ」で、シンプルなパッキングができる!

筆者がパッキングに愛用しているのは、

1・無印良品の「EVAケース・ファスナー付」
2・ダイソーの「ビニールネットケース」
3・イソップの「ショッパー(巾着袋)」です。

無印良品の「EVAケース・ファスナー付B6」(価格/105円・税込)は、携帯電話やゲーム機の充電器をまとめて収納するのに使っています。

半透明で中身が程よく見えるので置き忘れ防止にも役に立っています。

ダイソーの「ビニールネットケース」には家族の歯磨きグッズをまとめて収納しています。

縁がグレーなところもシンプルで気に入っています。

インテリアにも馴染む色なので、家の中の収納でも役立ちそうですね。

スキンケアショップのイソップで購入した商品を入れてくれる「ショッパー」は、巾着タイプで洋服の収納にぴったりです。

ロゴのデザインが気に入っていて、とても重宝しています。

シンプルなアイテムでパッキングすると、ざっくりと放り込んでもスーツケースの中がすっきり統一感が出るのでオススメですよ。

■子どもの洋服をパッキングするのは「IKEAの保存袋」が最適!

4つめはIKEAの保存袋「ISTAD」。

筆者宅の子どもは小学生、最近は自分たちでパッキングをするようになりました。

子ども達自らパッキングするときに重要なのは、「いつ」「どの服を着るか」を明確にしておくことです。

そのためにIKEAの保存袋「ISTAD」(価格/299円・税込)に子どもの服を収納して、袋の右上に、「パジャマ、2日目洋服、3日目洋服」といったラベリングをしています。

子ども達は、その項目に合わせて袋の中に必要なものを入れていきます。

また、IKEAの保存袋は透明で何が入っているかすぐにわかるので親が持ち物の最終チェックをするときにも便利ですよ。

IKEAの保存袋は丈夫で何度も使えるので、旅行や帰省後はリュックの中へ保存袋を入れておきます。

こうしておくと、次に使いたいときもすぐパッキング出来るのでオススメです。

今までは家族で出掛けるとき、子どもの洋服をパッキングするのが一番時間がかかっていましたが、

その作業を子ども達がしてくれるようになったので準備が物凄く楽になりました。

パッキングの袋にラベリングをするといった少しのサポートで、子ども達でできる事がグンと増えるはずです。

小学生になると宿泊体験学習に行く機会も出てきますので、家族旅行で少しずつ練習しておくといいかもしれませんね。