バルサ移籍に望みをかけるデンベレ

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デンベレの移籍劇は新たな章に入った。『Sky Germany』によれば、FCバルセロナはこの数時間でオスマン・デンベレ獲得のためにボルシア・ドルトムントに新たなオファーをしたという。ネイマールが離脱した直後にバルサがオファーした最初の金額より4,000万ユーロ(約51億3,000万円)高い1億3,000万ユーロ(約166億9,000万円)である。

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しかし、同じ報道によると、オファーは拒否されたという。ドイツのクラブ側が求める1億5,000万ユーロ(約192億6,000万円)に満たないためである。

現在、バルサはオファー内容を見直すか、獲得を諦めるか1週間未満の期間しかない。
ドルトムントはすでに8月31日まで物事を進めたくないと話しており、デンベレが退団する場合の再評価の時間を持つつもりである。

一方で、デンベレは今もクラブでの練習に参加しておらず、バルサ移籍が実現することに望みをかけている。