GLANSIT AKIHABARA イメージ

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 ダイヤモンドダイニンググループのバグースが、新規事業となるカプセルホテル「グランジット アキハバラ(GLANSIT AKIHABARA)」を10月17日にオープンする。
 秋葉原駅から徒歩3分の千代田区外神田4丁目に位置する「グランジット アキハバラ」は、地下1階から地上10階建てで延床面積は1,098平方メートル。施設名称は、快適な設備のもと自然を満喫できるキャンプ「グランピング」と、目的地に行く途中で立ち寄ることを意味する「トランジット」を掛け合わせている。
 空間デザインは、国内外で活躍するデザイナー森田恭通が代表を務めるGLAMOROUS co.,ltd.が担当。ベッドエリアやラウンジはアースカラーを基調とし、都会的で洗練された雰囲気を演出する。室内は、東京西川と共同開発したオリジナルマットレスを備えるほか、プレミアムシートとしてサイドデスクと専用ロッカーを備えたカプセルも用意される。インターネットカフェ運営のノウハウを生かし、24時間利用できるフリーラウンジを男女別に設置。高速WI-FI、新聞、雑誌、書籍、ドリンクサーバーなどを完備する。プランは滞在時間をフレキシブルに選ぶことが可能で、宿泊プランが3,500円〜、休憩プランは1時間980円〜。
 ダイヤモンドダイニンググループは、「カワイイモンスターカフェ(KAWAII MONSTER CAFE)」や「日光金谷ホテル クラフトグリル(NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL)」といった飲食事業を展開しており、カプセルホテル事業は今回が初めて。2020年の東京オリンピックの開催を見据え、来年度以降に首都圏を中心に展開を予定している。