7月おわりに2部カイザースラウテルンのノルベルト・マイアー監督は、フライブルクから関心が寄せられていたロビン・コッホについて、改めて残留することを強調していたのだが、しかしkickerが得た情報によればすでに移籍確定は間近に迫っているようだ。

フライブルクではグルデが今夏の準備期間で参加できなかった上、背中に問題をかかえて長期離脱に入っており、加えてバックアップのゲオルグ・ニーダーマイヤーも負傷離脱。そのためマーク=オリヴァー・ケンプとフィリップ・リーンハルト、そしてチャグラル・ソユンチュの3CBがオプションという状況。

これを受けてフライブルクは、当初目されていた移籍金額300万ユーロよりも高額なオファーを提示。移籍金額は350万ユーロで、さらに結果次第でボーナスが加えられる仕組みとなった模様。ただこれにより1部昇格を目指すカイザースラウテルンとしては、守護神ポラースベックに加え、CBコッホも失いシーズンに臨むことを余儀なくされる。