山形加入が内定した筑波大に所属するFW北川柊斗

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 モンテディオ山形は22日、筑波大に所属するFW北川柊斗の来季加入内定を発表した。クラブは「ゴールに向かう推進力があり、左右両足、ヘディング、どの様な形からでもゴールを狙うことのできる選手」と高く評価している。

 名古屋グランパスの下部組織出身で、年代別代表の招集歴もある北川は、クラブ公式サイトを通じて「小さい頃からの夢であるプロサッカー選手としてのキャリアを素晴らしいクラブでスタートできること大変嬉しく思います。モンテディオ山形に関わる全ての方々、今まで自分を支えてくださった方々に感謝し、モンテディオ山形の勝利に貢献出来るよう、全身全霊をかけて闘うので、応援宜しくお願いします」とコメントした。

 なお、天皇杯1回戦でJ3のYS横浜、2回戦でJ1の仙台、3回戦でJ2の福岡とJリーグ勢を3連破し、16強入りを決めた筑波大から、すでにFW中野誠也がジュビロ磐田に加入することが内定している。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●FW北川柊斗

(きたがわ しゅうと)

■生年月日

1995年6月1日(22歳)

■出身地

三重県

■身長/体重

180cm/74kg

■利き足



■経歴

名古屋U-15-名古屋U-18-筑波大

■主な経歴

U-15、U-16、U-17、U-18、U-19日本代表


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