そうめんにパスタに冷やし中華…。暑くて料理のモチベが上がらない夏は、さっとつくれておいしい麺類が大活躍します。しかも、涼しげなたたずまいの夏の麺はフォトジェニック! ということで、インスタグラムのハッシュタグ#esseonline_夏の麺で、皆さんからすてきな写真を募集しました。

たくさんの投稿のなかから、とくにすてきな夏の麺をご紹介します。

いろんな食べ方で楽しむそうめん&冷や麦

●「いろんな味をちょっとずつ」がおしゃれでおいしい


一口大のそうめんの上に、バラエティ豊かな具をのせたlilac.01さん。具は、上から右回りに、かき揚げ、ラディッシュの新芽、生ハム&大葉、梅ヒジキ、タラコポテサラ、オクラのおひたし、山椒ちりめん、キュウリ、揚げナス、ウズラ玉子&昆布。真ん中には麺つゆを。なんとも乙女心をくすぐる盛りつけですね。

●本物みたいな金魚のおにぎりが、「冷や麦の川」を泳ぐ


「そうめんよりも食べごたえのある冷や麦が好き」というemix0120さん。ザルの上に冷や麦を盛って、薬味や葉っぱで涼しげに飾りつけ。アクセントになっている金魚は、なんとひと口おにぎりです。黒い金魚はのり、赤い金魚はカニかまを活用。まるで本当に泳いでいるみたい!

こんなふうに大皿に盛って、それぞれが取り分けるスタイルも楽しいですね。

●出先でもお弁当でそうめんを!


brother.hanaさんは、そうめんをお弁当に!くるくると巻いてひと口大にまとめてあるので、食べやすいですよね。麺つゆはスープマグに入れて持ち歩き、紙コップに取り分けて食べるという仕組み。

おかずは市販のものも使って、上手に手を抜いているそう。すぐにゆであがるそうめんは、じつは簡単お弁当にぴったりです。

●そうめんを冷製パスタ風に仕上げるのもアリ


冷製パスタかと思いきや、じつはこちらはジェノベーゼそうめん! 調理したphoen428さんいわく、そうめんを冷製パスタ風に使うときは、沸騰したお湯にくぐらせる時間は30秒程度にし、すぐ冷水で締めてオリーブオイルを絡めておくと、麺同士がくっつかず、ソースの絡みもいいそうです。️

●イタリア国旗カラーのおしゃれそうめん


そうめんは麺つゆにつけるだけではなく、スープ仕立てにしてもOK。ma_ru_coさんのひと皿は、トマトと梅干しをミキサーにかけただけのお手軽スープ。最後にオリーブオイルを回しかけ、彩りに刻んだ大葉も乗せています。白、赤、緑の組み合わせが目にも鮮やかでおしゃれです。

ボリュームたっぷり! 夏のスタミナ麺

●がっつりいきたい、夏のつけ麺


「ガツンとした麺が食べたいけど、熱いものはちょっと」というときにおすすめなのが、つけ麺。pino.xxさんのつけ麺ランチは、チャーシュー、煮卵、ホウレン草と具がたっぷりで、男性のお腹も満足しそう。シンプルな木のトレーにのせるだけで、カフェみたいな雰囲気になりますね。

●定番冷やし中華が新鮮なひと皿に


se_ra0227さんの冷やし中華は、ローストポークやパクチーなど、鮮やかな具を縦に並べたのがポイント。冷やし中華は放射線状に具を盛りつけることが多いですが、盛りつけを変えるだけでこんなに新鮮なビジュアルになるんですね。麺にレタスの千切りを合わせているので、「麺が引っついてほぐれない!」という事態を防げます。

●ピリ辛具だくさんビーフンで夏バテ防止!


あえて辛いものを食べるのも、夏の楽しみですよね。aoikotori51さんがつくったのは、エスニックなピリ辛ビーフン。牛肉、干しシイタケ、ニンジン、タマネギ、キャベツと具だくさんで栄養補給にもぴったり。トッピングには赤唐辛子と、多めの油で炒めたピーナッツ。葉っぱ型のプレートも夏気分を盛り上げます♪

工作感覚でつくりたいビジュアル系麺料理

●アートみたいにきれいな黄桃のパスタ


バラの花びらのように盛りつけられたのは、なんと黄桃とハモンセラーノ。lipmomo230さんの冷製カッペリーニは、甘くてクリーミーな黄桃のソースと、塩味のきいたゴルゴンゾーラを合わせることで、白ワインに合う味になるそう。ぜいたくランチとしていただきたい、美しいひと皿です。

●「ソーセー人」襲来! 目に楽しい青い焼きそば


夏休みには、いつもと違う味つけや盛りつけにチャレンジしたくなるもの。masuchinchinさんは、紫キャベツで青い焼きそばをつくることに成功! 宇宙人をイメージしたソーセージ「ソーセー人」が、なんともキュートです。味は普通の塩焼きそばとのことですが、盛り上がること間違いなしですね。

以上、見ているだけで食欲をそそる夏の麺をお届けしました。ご参加くださったインスタグラマーの皆さん、ご協力ありがとうございました。

次回のテーマは「秋のお弁当」。インスタグラムにハッシュタグ「#esseonline秋のお弁当」をつけて、投稿してください!

締め切りは2017年9月18日(月)です。

<取材・文/ESSE編集部>