マライア・キャリー「ディーヴァなのは母譲り」

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マライア・キャリーはよく“ディーヴァ”と称されるが、それは母譲りで生まれながらの気質なんだそう。彼女の母親パトリシアは元オペラ歌手で、そのディーヴァ度はマライアより高いらしい。

◆マライア・キャリー画像

マライアは『Paper』のインタビューでこう話した。「確かに、私にはディーヴァ・モーメントがあったわ。人々は対処できないのよね。ちょっと強烈なんだと思う。私は、そういうとこ、本物のディーヴァから受け継いでるから。私の母はオペラ歌手なの。本物のディーヴァよ。だから、誰かが“私はディーヴァ”って自称してるの聞くと、“ハニー、あなたはディーヴァってものを知らない。私の母と育ったんじゃないんだから!”って思うの」

“ディーヴァ”はときに“わがまま”などネガティブな意味で使われることもあるが、マライアは常に褒め言葉としてとらえているそうだ。

マライアの母親は結婚する前、オペラ歌手やヴォーカル・コーチの仕事をしていたという。マライアは以前、母を通じオペラの世界を知ったが、母はポップではなくクラシックの道に進むよう強制しなかったと話していた。

Ako Suzuki