マルシャル活躍の秘訣は“フランス語”? 指揮官が要因を語る

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 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、好調を維持するフランス代表MFアントニー・マルシャルの活躍の要因を語った。19日付でイギリス紙『インディペンデント』が報じている。

 プレミアリーグ開幕から2試合連続で4ー0の大勝を収めたマンチェスター・U。その両方で途中出場ながらゴールを記録し、復活の兆しを見せているのが2015年に10代の選手として史上最高額の移籍金で加入したマルシャルだ。

 昨シーズンは不調に陥り、出場機会を減らしていたが、プレシーズンから得意のドリブルでチームの攻撃にアクセントを加えているマルシャル。

 その活躍の要因をモウリーニョ監督は「フェライニ、ポグバ、そしてルカクとの間での小さな“フレンチ・コネクション”が彼を助けているね。フランス語でコミュニケーションをとれることは彼に恩恵を与えている」と、フランス人のポグバに加え、フランス語圏のベルギー出身であるフェライニとルカクの存在がマルシャル活躍の要因であるとした。

 昨シーズンのスランプから一転、真価を発揮しつつあるマルシャル。この“フレンチ・コネクション”が真の復活を遂げるための鍵となりそうだ。