世田谷で「家電のある生活展」開催 - 家電60年の歴史を振り返り、未来の暮らしを考える

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「家電のある生活展-暮らしのデザインミュージアム2017」が、世田谷区三軒茶屋のキャロットタワー・生活工房にて2017年9月18日(月)から10月15日(日)まで開催される。

本展は、1950年代から急激に普及し始めた家電進化の過程を、各時代の生活の様子と共に紹介。家電が誕生して60年余りの人々の暮らしの変化を可視化した展覧会だ。

1950〜70年代、80〜90年代、2000年代以降の3つに時代を区分して、各時代を代表する家電製品を展示。時代によって異なるデザインや形状、そこから各時代の背景や家電に求められていたことが分かる仕組みになっている。

また、本展は家電と人々のこれからの暮らしについて考えることも提案している。子どもたちの「あったらいいな!の未来をデザインしよう!」の作品展示のほか、進化する電気自動車についてのセミナーなど、幅広い視点から家電製品の未来と新しいライフスタイルを考える為のイベントが開催される。

【詳細】
「家電のある生活展-暮らしのデザインミュージアム2017」
会期:2017年9月18日(月・祝)〜10月15日(日)
料金:入場無料(関連イベントは一部有料)
営業時間:11:00〜19:00
※月曜休み(9月18日、10月9日の祝日はのぞく)
会場:生活工房ギャラリー、ワークショップルーム(三軒茶屋キャロットタワー3・4階)
住所:東京都世田谷区太子堂4-1-1
主催:公益財団法人せたがや文化財団 生活工房

【問い合わせ先】
TEL:03-5432-1543


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